シュタインズゲート

シュタインズゲートとは・・

STEINS;GATE 目次

STEINS;GATE(シュタインズゲート)とは、
2009年10月に発売されたゲームソフト。

 

予算の少ないゲームソフトで
小規模のものだったが、クオリティが高いと噂が広がり、

 

あっという間に、アニメ化、DVDボックス、メディアミックス化が進んだ。

 

ゲームもスピンゲームが複数登場し、
正式な続編の『シュタインズゲートゼロ』も2015年12月に発売された。

 

当サイトでは、シュタゲのファンや興味のある方向けに
シュタゲについて幅広い情報をまとめています。

 

 

STEINS;GATE ゲーム

 

★STEINS;GATE(シュタインズゲート)

 

最初に登場したゲームでハードはXboxだったが、後にプレステ版やアプリ版も登場した。アニメも基本的には原作ゲームに沿って制作されている。収録ボリュームが多く、アニメではフォローしきれないエピソードやシーンも多数ある。各ヒロインごとのエンディングが用意されており、各ヒロインのエンディングもアニメでは消化されていない。

 

 

 

 

 

★STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん

 

本編とは別の世界線を描いたシュタゲのスピン作品。基本的には岡部と各ヒロインとラブコメ展開になるギャルゲー感が強くなっているため、原作のような緊迫感はない。とはいえ、ファンディスクとしては十分楽しめるクオリティなのでシュタゲファンなら一度はプレイしたいゲーム。

 

 

 

 

 

 

★STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム

 

こちらもシュタゲのスピンゲーム。本編とは別の世界線であったり、同じ世界線でも違う出来事が起きたオリジナルの話が収録されている。だーりんとの違いは、比較的にシリアスな展開の話が多いのと、各ラボメンと主要キャラ(天王寺親子)ごとのエピソードが収録されている。つまり岡部以外の視点からシュタゲの世界が楽しめる仕様になっている。本編ほどのボリュームはないが、本編並みのクオリティのエピソードも収録されているのでファンなら必見のソフト。

 

 

 

 

 

★STEINS;GATE 0

 

シュタインズゲートの正統後継ゲーム。牧瀬紅莉栖の死んだ後のβ世界線での話となっている。紅莉栖は死んでしまったが、岡部の中には紅莉栖との思い出が残っており、他のラボメンは紅莉栖との思い出は消えている。岡部は病んでおり厨ニ病も卒業して普通の大学生と戻っている。新ヒロインに加えて、アマデウスという人工知能として紅莉栖も登場する。β世界線での複数ある末路が各エンディングで描かれている。2016年にアニメ化も決定している。

 

 

 

 

登場人物

 

 

★岡部 倫太郎(おかべ りんたろう)

 

C.V:宮野真守

 

『ラボメンナンバー:001』
本作の主人公で東京電機大学1年生。自称マッドサイエンティストで機関に狙われている。(設定)厨ニ病から卒業できない大学生。「未来ガジェット研究所」というラボ(部屋を借りているだけ)で日々役に立たない発明品「未来ガジェット」を発明している。

 

 

 

 

 

★椎名 まゆり(しいな まゆり)

 

C.V:花澤香菜

 

『ラボメンナンバー:002』
岡部の幼なじみの女の子。私立花浅葱大学付属学園の2年生。いつもニコニコ天然なところがある。「トゥットゥルー」という謎の挨拶をする。岡部の人質(設定)でラボメンだが、ラボの研究には何もかかわらず、自らはコスプレ衣装を作っている。衣装作りが趣味だが、自身はコスプレはしない。童顔だが胸が大きい。

 

 

 

 

 

★橋田至(はしだ いたる)

 

C.V:関 智一

 

ラボメンナンバー:003
東京電機大学1年生。岡部とは同じ大学で高校も同じだった。アダ名は「ダル」。典型的なヲタクでネット用語やオタク用語を連発する。アニメやエロゲが大好き。見た目は太っており、ボサボサの髪にキャップをかぶっている。PCにもかなり詳しくハッキングまがいなことも得意。スーパーハカーと呼ぶと怒る。

 

 

 

 

 

★牧瀬紅莉栖(まきせ くりす)

 

C.V:今井麻美

 

『ラボメンナンバー:004』
ヴィクトル・コンドリア大学脳科学研究所の研究員。日本でいえば高校3年生。天才少女として雑誌に論文が掲載されるほどに優秀な科学者。岡部とは、岡部の大学の講師として呼ばれたことがきっかけで知り合う。性格が気が強く、興味があるものにやら首をつっこみたがる。ツンデレ。重度の@チャンネラー(2ちゃんねるようなもの)であり、実はオタクな面もあるが、そのことはバレないように隠している。

 


 

 

 

 

★桐生萌郁(きりゅう もえか)

 

C.V:後藤沙緒里

 

『ラボメンナンバー:005』
編集プロダクションでアルバイトをしている20歳のフリーター。携帯依存症で、つねに携帯電話を持っている。コミュ障で普段の会話はほとんどできず近くにいてもメールを送ってくる。岡部とは秋葉原駅周辺で偶然出会う。(萌郁が写真を取っており岡部を無断撮影したことで岡部は捕まえる)幻のレトロPC『IBN5100』を探しており、後に岡部らも必要になることなどでラボメンに加入する流れ。

 


 

 

 

 

★漆原るか(うるしばら るか)

 

C.V:小林ゆう

 

『ラボメンナンバー:006』
私立花浅葱大学付属学園2年生。まゆりのクラスメイト。見た目は美少女そのもの(だが男だ)性格は内気で優しい。岡部のことを尊敬しており、凶真さんと呼ぶ。実家が神社で巫女服を着ていることが多い。性別的には男なので高校の制服は男子用だと思われるがその姿は見せていない。ラボメンになることにより、本当に女性になることになるが・・。

 

 

 

 

 

★フェイリス・ニャンニャン

 

C.V:桃井はるこ

 

『ラボメンナンバー:007』
私立金糸雀学園2年生。メイド喫茶『メイクイーン+ニャン2』でのアルバイトをしている。まゆりとはバイト仲間(同い年だが学校が違う)本名は秋葉留未穂(あきは るみほ)実家が大金持ちで秋葉原に萌え文化を入れたのはフェイリスの父親で、フェイリスのお願いだった。普段からニャンニャン口調で、メイドカフェで働いていないときでも口調は同じで猫耳カチューシャをしている。岡部同様に厨ニ病の気がある。ダルの推しメン。

 

 

 

 

 

★阿万音鈴羽(あまね すずは)

 

C.V:田村ゆかり

 

『ラボメンナンバー:008』
ラボの下の『ブラウン管工房』へ来たバイト。明るくてがさつなところがあり、自転車が好き。面倒見も良く綯を可愛がっている。バイトの面接をした日に岡部とは面識ができる。慣れ慣れしく話かけてくるが、深いところまでは突っ込まない。岡部の厨ニ病の言動などにも乗ってくれる。そのため最後までラボメンにならなかった。父親を探している。登場時から謎が多い人物。

 

 

 

 

 

★天王寺裕吾(てんのうじ ゆうご)

 

C.V:てらそままさき

 

ラボがあるビルのオーナーで1Fで「ブラウン管工房」というブラウン管テレビの店を経営している。妻とは死別しており、一人娘の綯(なえ)を溺愛している。店はいつも客がおらずまったく繁盛していないが、なぜかバイトを雇ったり上手く経営している。岡部は「ミスター・ブラウン」と呼ぶ。

 

 

 

 

 

★天王寺綯(てんのうじ なえ)

 

C.V:山本彩乃

 

天王寺裕吾の一人娘である小学6年生。よくブラウン管工房にも遊びにきている。まゆりや鈴羽とは仲が良いが、岡部やダルのことは怖がっている。岡部は「シスターブラウン」「小動物」などと呼ぶ。

 

 

 

 

シュタインズゲートゼロからの登場

 

 

 

★比屋定真帆(ひやじょう まほ)

 

C.V:矢作紗友里
『ラボメンナンバー:009』
ヴィクトル・コンドリア大学脳科学研究所所属研究員。紅莉栖の先輩。年齢的には21歳(2010年時点)なので岡部よりも2個上だが、見た目は小学生と間違えられるほどに幼くファッションにもうとい。性格はキツイ。アメリカ国籍を持つ日系人。比屋定(ひやじょう)という苗字は沖縄に多い。レスキネン教授と共に人工知能「Amadeus(アマデウス)」を完成させた。真帆も才能のある科学者だが紅莉栖ほどの天才ではない。

 

 

 

 

 

★椎名かがり(しいな かがり)

 

『ラボメンナンバー:010』
未来の世界での「まゆりの娘」だが、血の繋がりはなく戦争孤児である。未来の世界で問題が起き、鈴羽と共にタイムマシンで過去へ行くも1998年で鈴羽とはぐれてしまい、2010年の世界では、岡部らよりも年上の22〜23歳になって登場する。(98年から12年間タイムトラベルなしで生きたため)過去の記憶を失っている。大人になった姿は牧瀬紅莉栖と似ている。シュタインズゲートゼロは、かがりの存在自体が謎のひとつとなっている。作中の重要人物で専用エンディングもある。

 

 

 

 

 

 

★阿万音由季(あまね ゆき)

 

阿万音鈴羽の母親でダルの嫁。シュタインズゲートでは存在のみの登場だったが、スピンゲームで名前と一部見た目判明された。シュタインズゲートゼロは正式なキャラクターとして登場する。阿万音鈴羽ともダルとも絡みがある。

 


 

 

 

 

STEINS;GATE アニメ

 

 

シュタインズゲートのアニメは、全24話+オリジナル話の全25話となっている。さらに劇場版『STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』も2013年に公開された。アニメ版は基本的に原作ゲーム通りのシナリオで、一部変更されたり、カットされたりもしている。アニメのクオリティも高く原作ゲーム同様に評判が良い。劇場版は、紅莉栖もまゆりも死なない『シュタインズゲート世界線』に到達したトゥルーエンド後の世界を描いている。また、シュタインズゲートゼロのアニメも2016年放送予定。

 

 

 

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